ハロワ初回に行った結果

失業してハローワークにいっても初回はとくに何もない

失業保険の給付をうけるためにハローワークに失業したことをお知らせしにいった。持っていくものはいろいろあるが、その中でも求職申込書がある。求職申込書に関しては自宅で書いてからハローワークにいったほうが流れはスムーズになるかもしれない。

初回はただ求職申込書に書いた内容がハローワークに登録されるだけなので特段なにもやることはない。2週間後くらいに雇用保険説明会があるのでそれに出向かなければならない。ハローワークに来ている人の状況は女性が多い印象だった。わりとお歳がいっている方もちらほらいた。人は意外にも多かった

失業保険給付の認定日

ハローワークで初回に失業の受付を行ったら、4週間後にはじめの失業保険の認定日がくる。この認定日というのは、ちゃんと働く意思があり、実際に求職活動を行っているかをチェックする。ポイントは認定日が4週間ごとにくるので、それまでに求職活動を2回行わなければならないことだ。

わりとこれで鬱になってしまった。勤労の義務、納税の義務があるので当たり前かもしれない。暗い気持ちになってしまったが、求職活動はもっと肯定的にとらえてもよいかもしれない。

失業保険の認定日でもう一つポイントなのは、自己都合退社の場合は失業保険の給付制限が3カ月あることだ。自己都合退社の場合ははじめてハロワに行って受付した日から4週間後に最初の認定日がくる。それから次の認定日がくるまでがかなり長い。

詳しいことはハローワークでもらえる資料に書いてある。失業保険給付日数が残っているが早期に再就職した場合は再就職手当をもらえる。こちらも詳しいことはハローワークでもらえる資料に書いてある。

もし会社を辞めたら、すぐにハローワークに行ったほうがよい。これは失業保険の給付が結果的にかなり遅れてしまうためだ。金銭面に余裕のある方はよいかもしれないが、金銭面に不安のある方へのストレスはかなり大きいと思われる

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