モナコインをリモートデスクトップでマイニング

リモート先のPCでモナコインマイニングを実行する

これまでの記事

chromeリモートデスクトップでリモートできたらいよいよモナコインマイニングです。

ccminerをダウンロードしてbatファイルを書き換えて、実際に実行します。

ccminer

あまり画面全体をうつすのはリスクあるとおもったので今回は一部だけのせます。yes!と表示されているのでうまくいっています。つぎにマイニングでgpu温度をチェックします。

cpu id hwmonitor

60℃付近まで上昇します。冬場はプチ暖房になります。

コラム: モナコインマイニングpcのセットアップチェック

  • グラフィックボードのドライバーを最新の状態にする。
  • biosをダウンロードして最新の状態にする。
  • cpuidhwmonitorで温度チェックするため事前にインストールしておく。
  • 必要であればchromeリモートデスクトップをインストールする。
pcのセットアップはこちらですが、実際はプールマイニングサイトの登録やウォレットのインストールなど下準備は色々あります。今回はそちらの説明は省きます。

コラム: ファイル名を指定して実行「netplwiz」

win + Rキーでファイル名を指定して実行が起動します。→その後入力欄にnetplwizと入力するとユーザーアカウント制御の設定が立ち上がります。こちらはpc起動時のパスワードを入力を省略できる設定です。おそらくこの設定をしなくともリモートはできると思いますが、パスワード入力を省略したいときには有効です。(スリープして起きるときはパスワードが求められることに注意)またスリーブしてしまうとリモートも切れます。

コラム: タスクスケジューラ

確認はしていませんが、タスクスケジューラやスタートアップに登録することによって自動マイニングすることも可能かと思います。タスクスケジューラで完結することかもしれませんがプログラミングを併用することによって「いついつマイニングを止める」ということも可能かと思います。実際はそんな手のこんだことをする必要はないかとは思いますが夢は広がりますね。

わたしは火事と騒音の理由で24時間運転をするつもりはありません。起きている時だけ運転しようと思っています。これでリモートマイニング記事を終わります。振り返ってみるともうひとつの懸念はマザーボードの振動です。ケースに固定されていませんので振動は大きくなります。必然的にマザーボードの寿命は縮まることも頭に入れておかなければなりません。

 

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA