モナコインマイニング用マシンを作ったので公開「pcパーツ編」

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モナコインマイニングマシンを予算10万円で作る

自作マシンの構成

ちょっとこの内容とのずれはあるけど、残念ながら10万円を少しこしてしまいました。いろいろと言いたいことはありますが、本格的にマイニングをやりはじめようと思っている人は、電源容量をもっと大きいものにしないといけません。

この構成ですとグラボは2枚くらいが限界でしょう。

1070が結構いいみたいだったので1070の中古を買いました

画像では伝わりにくいのですが、このグラボめちゃくちゃでかいんですよ。マザボの幅こしてます。とにかく冷却重視でと思ったら少し失敗しました。これによってメタルラックに収まらないというトラブルもおきました。

 

こちらは目玉です。これは離れたところからでもpc電源が入れれる商品です。赤外線かなにかで電波を飛ばしているようです。ただ注意点としてpcie x1ポートを使用します。全てをグラボに割り当てる人には注意が必要です。

このように一方のピンは押すになっており、本来はケースにいくほうですが、今回はマイニング用ということでケースレスです。そのためオスのほうは使用しません。

玄人志向のtitaniumは生産がおいつかず、納期もいつになるかわからないというので、手頃なsilverstoneのplatium電源を選びました。750wなので700wより余裕があっていいかも。(もし二枚にする場合。今回は1枚)

 

アマゾンとか楽天でも売ってる、安い無線ラン子機です。とくに可もなく不可もなくですね。

 

メモリのDDR4はなかなか値下がりしないですね。

 

マイニングにはcpuパワーはあまり関係ないみたいです。ですのでpentiumにしました。ハイパースレッディングという機能があって、別段pentiumでも申し分ない性能みたいです。ただgameもやろうと思っている人は、cpuもいいものにしたほうが後悔は少ないかもしれないです。

 

次はマザーボードです。

マイニング界隈では定番のマザーボートみたいです。tb250-btcです。btcという名前だけあってビットコインマイニング専用のマザーボードです。

注意点としてpci ex3 のx16が1個ある以外はあとはすべてがx1ということです。このマザーボードで複数のグラフィックカードを搭載する場合はライザーカードという[pciex x1→x16]に変換するアイテムを使う必要があります。なので本格運用しようと思っているかたは予算30万オーバーということになると思います。上の黒い差し込み口がpciex x1です。

 

購入するときに考えたほうがよいこと

上記にも書いたとおり、tb250-btcマザーボードは普通にグラフィックカードがさせるのはpciex x16が1つだけで、あとは変換用のアイテムを購入しないと2枚目以降がさせないようになっています。

離れたところからpc電源を入れるアイテムを紹介しましたが、あれはpciex x1ポートを1つ使ってしまいます。わたしみたいに最大でも2枚構成で考えている人にはおすすめのアイテムです。逆に全部グラフィックカードに使いたい人には、アマゾンとかで普通の押しボタン式の配線が安く売られています。

またケースを使う場合はこの限りではありません。

 

今回は構成のみの紹介でした。次回はセットアップについて書いていきます。

 
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