マイニング時にグラフィックボードのハッシュレートが低くなってしまう原因

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BIOSTER(バイオスター)TB250-BTCのBIOS設定が原因

この記事はちょっと限定的になりますが、BIOSTERのTB250-BTCというマザーボードを使ってマイニングをしている人の参考記事です。ネットの情報をみてセッティングしていくと、pcieの帯域設定の項目を変えるところがあり、これを

全てgen 2にするという情報があります。

しかしこれは理由はよくわかっておらず結局これがハッシュレートを下げている原因でした。もしかしたら複数枚グラボを使用しているとなにかと不都合がおきるのかもしれません。温度があがりすぎたり帯域の違いで不都合が生じたりするかもしれません。しかしグラボ一枚で運用をするのであればグラボの帯域設定はautoで良いと思います。

gen2に設定してしまうと39MH/s→31MH/sとなり性能が落ちます。

 

コラム: グラフィックボードの設定ツールを活用しよう。

少し話が限定的になるのですが、私はgigabyteのGTX1070を使っています。公式サイトからドライバーをダウンロードすると、設定ソフトがついてきます。

簡単OCモード設定が行えます。というかデフォルトでこの性能だったと思います。もっとOCをしたかったらマニュアルでもできるようです。他にはファンコントールの設定もできます。

LEDは消して無駄な電気を使わないようにすることもできます。(本当に微々たるものでしょうが)

gigabyteでなくても、有名なメーカーであれば設定ソフトを公開していると思いますので思いのままに設定しましょう。設定したあとは温度確認を怠らずに。cpuhwmonitorで確認できます。(一応トリップ値はありますが。)

 
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