bioster TB-250のBIOS設定

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モナコインマイニングはどうやら採算があわないみたいです。手をつけるのがおそすぎた感じですが、TB-250を買おうと思っている方に注意点を書きたいと思います。

osのインストール時に注意すること

biosterの公式サイトにBIOSの設定手順が書かれているのですが、最初にosインストールをするときにbiosの設定をしておかないとグラフィックボードを複数枚使えないようになるみたいです。

この手順は省きますが、公式サイトのURLを記載しておきます。
http://www.aiuto-jp.co.jp/products/page_54.php

 

そのほかに注意すること

ディスプレイのオンボード出力

ディスプレイ出力をオンボード出力にすることによってグラフィックボードパワーをマイニングに使用することができるようです。これを行うには「Primary display」→IGFXにします。

cpuファンコントロールの設定

自作pcが完成して少し使っていると、騒音があまりにも大きいと思いました。最初グラフィックボードの音かと思っていたのですが、cpuファンの騒音でした。なぜかはわかりませんが、biosの設定ではデフォルトで

smartfanコントールがoffになっており、常に回転数MAXになるようになっています。3000rpm超え。

cpuファンコントロールを適用するには

smartファンコントールをautoにして適用します。

次にモードを選択します。

  • Quiet → ゆるやか
  • Aggressive → つよめ

好きなモードを選択すればよいと思います。Aggressiveは試していませんがQuietを選択するとcpuファンは最低回転数で動作するようになります。cpu温度はbiosで確認することはできますが、cpuhwmonitorなどのソフトを使用して温度をチェックします。最低回転数でも温度は上昇しませんでしたが夏場は厳しいかもしれません。

また今回は画像はのせませんが、cpu温度が上昇したときにトリップする設定をもうけることもできます。デフォルトではこの設定はされていないので、ちょっと怖いです。設定しておきましょう。

モナコインマイニングは4時間ほど稼働して0.04monaコインくらいしかゲットできませんでした。これを計算すると月にもうかる金額はおそらくプラスマイナスゼロです。しかもモナコインの価値が下がったときやなくなったときは、マイニング作業は無駄になる可能性はあります。マイニングすらもギャンブルです。

 
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