コインチェックのNEM紛失はデマか・・・日本経済新聞も一連の出来事を報じる

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コインチェックからNEMが紛失したとの情報が出回っている

 仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日午後、取り扱う全通貨の出金を一時中止すると発表した。ビットコイン以外の12種類の仮想通貨の売買も中止している。仮想通貨「NEM」の不正送金が指摘されたことを受け、原因究明のために全通貨の出金停止に踏み切ったとみられる。

コインチェックの取引の一時停止を受け、仮想通貨は軒並み下落した。情報サイトのコインマーケットキャップによると、NEMの価格は5時間で約2割、ビットコインも約1割下落した。

日本経済新聞がコインチェックの出来事を報道

結局のところそれが嘘であってもこの報道によって感情が動いてしまうので、勘弁してほしいですね。一方のcoincheakはというとどこにもnemが紛失したということは報じていないんですよねえ。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。

coincheakブログより

なにがおこったのかくらいは書いといてもいいと思いますが、信用がなくなることを恐れたのでしょうか?

仮想通貨を盗み出すハッカーの手口

自分はあまり知識はないです。人から聞いた話なのでなんとも言えませんが、わりとありそうな話を書いておこうと思います。

  1. まずどこからかファイルをダウンロードさせます。
  2. ダウンロードしたものにウイルスが入っていて、ハッカーがリモートで操作できるようになります。
  3. ハッカーは画面の操作がないことを確認するとリモートでパスワードがかかれているファイルなどを閲覧し盗み出します。

こうなったらアウトです。ですがこのような事態になっても二段階認証があれば侵入は防げます。グーグル認証は一定間隔で認証コードが変化します。

にわか知識で書いていますがわりとありそうな話です。ですから二段階認証は必須だと思うのです。しかもそれはグーグル認証でないといけません。なぜなら、パスワードをただ二段階にわけているだけだと、ブルートフォースアタックで短い時間でパスワードを破られてしまうからです。取引所の方も〇回パスワード認証に失敗したら、ログインできなくするようなプログラムを組んでいるはずですが、二段階認証ならグーグル認証がいいかもしれないですね。

coincheakもグーグル認証ができますから、二段階認証の設定はしておいたほうがよいかと思います。

追記

よくよく考えたらスマホもウイルスに感染しているかもしれないので、いずれも安心はできませんね。

 
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