仮想通貨のアービトラージをやろうとする中で得たものをシェアします。

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最近は仮想通貨もレンジ相場だし、暴落や暴騰の噂もあんまり聞かず、あんまりやることがないと思っていたんですね。ICOも別になんだか気が乗らない。というんで、なんのきなしにアービトラージでもやってみようかと思いたったんです。結局アービトラージをやってみたんですが、その時に得たものをシェアします。

仮想通貨アービトラージをやる準備

アービトラージをやるときになにが必要なんだろうと思って、なんだかいろいろ考えたんですが、頭が混乱していてエクセルでなんとか計算できるようにしたいということだったんです。アービトラージをやるときにいちいち電卓を取り出して計算していたら拉致があかないですから。

パソコンにはエクセルが入ってないものですから、Libreofficeでやったんですよ。

それで見つけたのが

「シート」→「外部データへのリンク」という項目です。下が画像です。

画像のように為替レートがコピペで貼り付けれれるんですよ。しかもこれは更新の時間が指定できて、一定時間が経過したら最新の為替レートが表示されるんです。これは便利です。

ところが問題点もあります。更新の時間がくるとかなり動きが重たくなってしまうんですね。

こちらの外部リンクですが、investing.comというサイトのリンクをそのまま貼り付けます。この次に自分でhtmlデータを選ばないといけないんですが、適当に選べばわかると思います。この為替データですが、画像のようにビットコインも表示されてるんですよ。日本円換算のときなんかに便利です。

結局のところlibreofficeで表を作ったがあまり意味がなかった

色々調べていましたらば、仮想通貨のアービトラージ用のアプリがリリースされていたんですよ。勇士とでもいいましょうか。このようなアプリを無料で使用できるので感謝ですね。しかもいくつかアービトラージのアプリがあるみたいなんです。私はクリプトちっちを使用しましたが、こちらは結構つかいにくかったです。「仮想通貨アービトラージ」という名前のものが使いやすかったです。

アービトラージのリスク

あんまり考えずにアービトラージをはじめて、途中でふっ・・と思ったんですが、アービトラージってリスク無いかと思っていたら、普通にリスクあるんですよね。取引所がアービトラージが成功して差益が生まれても、送金途中でビットコインの価値がさがってしまうリスクがあるんですよね。

最終的に日本円に換金するには、日本の取引所へビットコインで送金しなければいけないわけですから、ビットコインがフライヤーなどについた段階でビットコインの価値がえらくさがっていた・・・。ということもありえると思うんですよ。

これは考えものですよ。

ですので、上昇トレンドのときにアービトラージをやる。ということが対策かな・・・と思ったんですが、相場のことなんで、よくわからないですね。G20もひかえていますし、失敗したら痛いですよ。

まとめ

  • アービトラージの価格調査はスマホアプリでやる。
  • アービトラージはやっているときにビットコインの価値が下がるリスクがある。

以上です。それでは。

 

 
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