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相対パスの考え方がいまさらわかった

相対パスって一体なに?

パスとは
↑のリンクを見るとだいたいわかると思います。相対パスはカレントディレクトリの位置から考えたパスの書き方だということがわかりました。相対的なパスとか言うと逆にわかりにくくなると思います。

カレントディレクトリの位置を基準にしているだけで、カレントディレクトリ自体はあまり関係ないかもしれないです。

しかしながら相対パスはプログラムを作る上では知っておいたほうが楽になるかもしれないです。

相対パスの記述方法

●カレントディレクトから1つ上のフォルダ → ..\カレントディレクトリ

これだけ見てもわからないというかたは、上のリンク先にある図が見たほうがよいかもしれないです。

●カレントディレクトリ → .\下層フォルダ

カレントディレクトリは「.」で表現できるので楽です。

とにかく現在作業しているフォルダ。カレントディレクトリさえ把握していれば、相対パスを使って記述するほうが楽です。現状は絶対パスをコピーしにいってから貼り付けしたりしていましたが、今度からは相対パスを意識してみようと思いました。

ファイルを扱うプログラムでは相対パスは知っておいたほうがよさそうです。