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設定変更でLibreofficeが本当に速くなるのかためしてみた。【Libreoffice高速化まとめ】

pythonでスクレイピングをしてそれを分析しようと思ったらpandasというモジュールを使う必要があります。しかしモジュールを使用するにあたり、新しいメソッドをその都度覚えないといけないので、これはめんどくさいです。そんなこともあって別にLibreofficeでいいんじゃね?と思ったのがこれをやろうと思ったきっかけです。

Libreofficeを設定変更で高速化する

Libreofficeを高速化する前の設定値を確認しておく

  • [ツール]-[オプション]-[読み込み/保存]-[全般]の「読み込む」内の「プリンタ設定をドキュメントとともに読み込む」のチェックを外した
  • メニューから、[ツール]- [オプション]-[LibreOffice] - [メモリー]

メモリー項目の設定変更前の値を確認する

  • 「LibreOffice用に使用」― 381MB
  • 「オブジェクト当たりのメモリー」― 12.0MB

メモリー項目の設定変更後の値

下記のとおり設定項目の値を変更しました。

  • 「LibreOffice用に使用」― 600MB
  • 「オブジェクト当たりのメモリー」― 60.0MB

メモリ項目の設定変更を行った結果

設定変更を行いましたがあまり体感速度はかわりませんでした。

やはり行が100行くらいあるデータですとかなり重たい感じがします。LibreOfficeの利点はGUI操作で簡単に昇順降順に並べ替えられることです。その機能は本当に助かります。しかも1列を並べかえたら他の列にも派生するので、簡単な分析だったらできるので便利です。

しかしpythonのpandasモジュールを駆使すれば詳細にデータを分析することができるようです。LibreOfficeネタだったのですが、pythonの話になってしまっていますね。ただやはり大量のデータを扱うにはプログラミングをマスターするしかなさそうです。