モナコインマイニング用マシンを作ったので公開「セットアップ編」

モナコインのマイニング用マシンを作ってみた

モナコイン マイニングマシン

汚いですが、こんな感じです。配線がごちゃごちゃしてますが以外に綺麗にまとまっています。メタルラックは幸いにも家にもとからあり、それを使用しました。

マイニングマシンを使用するときの注意点

電源をどうにかして天板裏に設置できないか考えましたが、心配なのは地震がおきたときです。まずないとは思いますが、電源がマザボに落ちたら100%壊れます。電源は1.5kgくらいあります。ですので今回は普通に柵の上におくことにしました。

グラフィックボードは重すぎて、ちゃんと挿していても傾くほどです。なにか対策をとる必要があります。

マイニングマシンを自作する上で気を付けたこと

注意したというか間違えたものもあるのですが下記の2点です。

  1. 「メモリを挿すスロット」「ピンがしっかり入っているか」
  2. グラフィックボードの補助電源がしっかりささっているか

「メモリを挿すスロット」「ピンがしっかり入っているか」か確認する

メモリはスロットをさすところ(2つあるうちの片方)を間違えると、画面が映らくなったりすることがあるそうです。今回そのトラブルが発生しました。ですのでうまくいかないときはメモリを入れ替えてみます。

グラフィックボードの補助電源をさしわすれていた

そのほかに起きたトラブルはグラフィックボードの補助電源がしっかりささっていなかったことです。→この場合はbiosの画面に突入せずに警告のメッセージが画面に現れます。英文で表示されるので若干わかりにくいです。そのほかにはグラフィックボードをpciexスロットにさすときに結構力がいることです。あまり力を加えすぎると差し込み部が折れてしまうおそれがあります。

tb250-btcマザーボードはグラボ用の供給電源ピンが用意されている

tb-250btc

こちらの画像をみてもらうとわかると思いますが、中心の黒いpciex x1の差し込み口の左横にある4ピンの差し込み口が見えます。これがグラボの電源供給用の差し込み口になっています。挿さなかったらどうなるかは試してないのでわかりませんが、おそらくグラボが動かないと思われます。またこの差し込み口は計2か所あります。最大枚数構成でやる人用だと思いますが、わたしは両方ともに挿しておきました。

BIOSの設定

あまり細かいことはしていないし、画像もとってないので今回はふせようと思います。こちらは色々設定はあるみたいですが、私の場合グラボ1枚ですので、あまり関係がありませんでした。

ただBIOSのアップデートはしておいたほうがよいと思います。しなくてもとくに問題ありませんが、問題点修正がされている場合もあります。具体的にどうやるかというと以下に記載しますが、文章だけでは難しいかもしれません。

  1. バイオスターの公式サイトかtb250-btc用のbiosファイルをダウンロードしてusbメモリに入れる
  2. 再起動をかけて、post画面でf12キーを押す。
  3. するとファイル選択画面がでるので、先ほどダウンロードしたファイルを選択する

マイニングマシンのセットアップは時間がかかりますが、根気よくやればできると思います。まだ書きたいことがあります。次回は「リモートデスクトップの設定」を書きます。リモートデスクトップを使用することによってモニター1枚で複数のPCを操作することができます。モニターを買うお金がない人にとっても有用かと思います。