ProgateでJavaを学ぶ【コース1は変数、数値、文字列操作】

ProgateでJavaコース1

Progate javaコース1

Progateはプログラミング学習サービスでJavaを学ぶことができます。コース1は無料だと思うけど、コース2、3あたりの途中から有料になってくるかと思います。

Javaを本で学びたいっていう方は個人的にこちらの本はおすすめです↓

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)
中山 清喬 国本 大悟
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この本はオブジェクト指向全部やるんですが説明が豊富なので結構わかりやすいんですよね。

本は3000円するのでお金をかけたくない人はProgateに980円払ったほうがいいかもしれません。

それかこの記事に書いてある内容を見てもいいかもしれませんね。

別の話になりますがJavaの実行環境を用意するのだったら、EclipseをインストールすればいいだけなのでJavaは環境構築が楽なんですよね。Progateは専用のインターフェースがありそこに打ち込んでいくのであまり関係はありませんが。

それでは学んだことを備忘録的に書いていこうかと思います。

Javaってなに

JavaはWebサービスもシステムでもなんでも作れるみたいですね。世界中にいろいろな開発者がいるみたいです。Progateにも書いていますが、Javascriptの関係はまったくありません。

表示

javaの表示は System.out.println(“”)です。ちょっと長いんですよね

System.out.println("Hello");//Hello

public static void main(String[] args) {}

javaはこのmainメソッドの中に処理を書いていくんですよね。プログラムの起点というか、Progateではプロジェクトを作成することはないですが、Eclipseとかでprojectを作成すると自動的にmainメソッドが定義されますね。

class Main {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello Java");
  }
}

文字列

文字列は “hello”のようにダブルクォーテーションで囲みます

System.out.println("こんにちは、Java");

 

javaは行末にセミコロンが必要になりますね。

文字列の連結

javaの文字列の連結は + 記号を使いますね。PHPとか.ピリオドを使ったりする言語もありますがjavaは + ですね。

    System.out.println("こんにちは" + "世界");
    System.out.println("38" + "19");
    System.out.println(38 + 19);

数値

Javaの数値も他のプログラミング言語と変わらないですね。
+, -, *, /, % → 加算, 減算, 掛算, 割算, 余りですね

    System.out.println(12 / 3);
    System.out.println(3 * 6);
    System.out.println(8 % 3);

変数

javaの変数はデータ型を指定しないと宣言できないでここは重要ですね。

書き方は 「データ型 変数名;」 というように書きます。データ型はint型やString型のほかにもあります。

    int number;
    number = 3;
    System.out.println(number);
    String name;
    name = "Wanko";
    System.out.println(name);

変数を使った計算

javaの変数は定義するときは型指定しなければならないわけですが、それ以降は定義する必要はありません。自由に使えますが違う型同士を計算しようとするとエラーが起きます(暗黙的型変換があるのでおきないものもある)。

    int number2 = 7;
    System.out.println(number1 * number2);
    String text = "プログラミングを勉強しよう";
    System.out.println("Progateで" + text);

変数の更新

javaの変数の更新も 「+=, -=, *=, /=, %=」 がつかえますね。
+= は例えば score += 5; とした場合に score = score + 5 と書いたのと同じになります

    int number = 3;
    System.out.println(number);
    number += 7;
    System.out.println(number);

javaはインクリメントとデクリメントが使えますねたとえば

int number = 3; number++; としたら値が1だけ増えてnumberの数字が4になります。

変数を使って計算

変数同士で計算を行っています。変数はなれかと思います

    int length = 6;
    int height = 8;
    
    int rectangleArea = length * height;
    System.out.println(rectangleArea);
    int triangleArea = rectangleArea / 2;
    System.out.println(triangleArea);

double型

変数の初期値に小数を代入するときは double型の変数じゃないとできません。double型以外にもあったと思いますが細かい部分はいいでしょう

    double number1 = 8.5;
    double number2 = 3.4;
    System.out.println(number1 + number2);
    System.out.println(number1 - number2);

暗黙的型変換

javaには暗黙的型変換があります。違う型同士で計算をしても自動的に型を修正してくれる機能です。詳細は以下のコードをみていただければよかと思います。

    int month = 12;
    int date = 31;
    
    System.out.println(month + "月" + date + "日");//12月31日
    System.out.println(7 / 2.0);//3.5

キャスト

キャストは型を指定することですね。ちょっとわかりにくいですが 「(データ型)値」のように書きます。(データ型)とかくことで指定のデー型にキャストすることができます。

    int number1 = 7;
    int number2 = 2;
    System.out.println(number1 / number2);//3
    System.out.println((double)number1 / number2);//3.5

Progate Javaコース1まとめ

Progate Javaコース1は以上のような内容になります。Javaで重要な点は変数定義するときに型指定を行うことですね。型宣言はめんどくさいですが、その後つかうときにわかりやすいのでこれはこれでいいんですよね。

暗黙的型変換とキャストも結構重要だったかと思います。あとインクリメント「++」は使えない言語もあったりするのでこれも結構便利です。

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