Unity全方位2Dシューティングのチュートリアルをやってみる【第1回】

「【Unity 入門】全方位シューティングを作る 全26回」というサイトがあるのでそちらのチュートリアルをやってみることにした。

「Unity 2Dシューティング」で検索するとトップにでてくるのは、「60分で作る2Dシューティング」と「【Unity 入門】全方位シューティングを作る 」というサイト。前者はシューティングゲームとしての完成度が低くあまり得られる知識も少なかったので今回は結構難しそうなこちらをやることにした。わからなくなったらコピペすればいいので、とりあえずやってみようと思う。

1.はじめにやること

ざっと読んでみたが自分で自由に選択したい部分以外でやらなければならないのは下記のことのようだ。

  • ゲーム画面のサイズ変更 ⇀ 4:3
  • アセットの用意

アセットのダウンロード

アセットは下記で入手するようだ。有料とみせかけて寄付形式になっているので、「No thanks, just take me to the downloads」ボタンでダウンロードします。
https://sparklinlabs.itch.io/superpowers

ここまでの状態

ここまで終えた状態が下記のような状態。アスペクト比とダウンロードしたアセットからフォルダをドラッグ&ドロップしただけだ。
screenshot 20181209

2.プレイヤーと背景の配置、シーンの保存

ここでやること

  • カメラサイズの変更 ⇀ 3.75
  • プレイヤーの配置 ⇀ shipsフォルダ
  • 背景の配置 ⇀ backgroundフォルダ
  • シーンの保存

ここでの学び

ここでの学びはとくにないです。ちまちまとした作業です。強いてあげるとすれば以下の学びがあります。

  • Inspectorからでもオブジェクトの名前を変えることができる
  • InspectorのOrder in Layerからオブジェクトの重なり順を指定する

ここまでの状態

シーンの保存はCtrl-sで行うことができます。適当にGameSceneと名前をつけます。ここまで終えた作業が以下のような状態↓
screenshot 20181209 1628

次の記事

ちまちまとした作業がつづきました。記事がながくなるので次の記事にします。
Unity全方位2Dシューティングのチュートリアルをやってみる【第2回】