シューティングゲームビルダー実践②自機の弾をつくってみよう

シューティングゲームビルダーはSB氏が作成したシューティングゲーム作成ツールだ。前回は自機を作った。今回は自機の弾を作っていこう。

弾のスプライトを作成しよう

オブジェクト(キャラクタ)をつくるには、まずスプライトを用意する必要がある。自弾用のスプライトを作っていこう。
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自機のスプライトを作ったときと同じように、パターンを追加して、切り出しを行っていけばよい。ここでは新たに「自弾」としてスプライトを作成している。パターンの番号は1で作成されていることもポイントだ。

弾のキャラクタを作成しよう

弾がキャラクタ??と思われるかもしれない。だがSTGBuilderでオブジェクトを作成するには「キャラクタ」で行う。
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ここでの重要ポイントはパターン番号をスプライトと同じ1にしていることだ。これは必須なので忘れずに行うようにしよう。あとは自弾の性質として「対地滞空攻撃」を選んでいる。STG好きなら意味はわかるだろう。

自弾のスクリプトを作成しよう

スクリプトの細かい制御はわからないが以下のようにすればOKだ。スクリプトを作成したら「自弾のキャラクタ」に追加しておこう。さきほど書き忘れたが、自弾のスプライトも追加しておこう。
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作成した自弾を自機プレイヤーに追加する

自機プレイヤーの作成は前回の記事で行った。自機プレイヤーに自弾キャラクターを装備させる。自機プレイヤーを選択して武器設定タブを選択しよう。追加ボタンをおすとさらに追加ボタンが表示されるのでクリックする。するとメニューが現れる。
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必須項目はキャラの選定と、パターン番号だ。パターン番号は自弾のスプライトと一緒の番号にする必要がある。キャラの選択も忘れずにやっておこう。これらの作業を終えるとZキーで弾を発射できるようになる。

ここまでの作業を動画でみる

ここまでの作業を動画にまとめた。自弾の性質を「対地滞空攻撃」にし忘れているのでそこだけ注意。

前回の記事と合わせると自機と自弾を作成したわけだが、実はめんどくさいだけでそんなに難しいことはやっていないような気がしてこないだろうか?筆者も学習中の身だがもしかしたら挫折するかもしれない。それまでは続けていこうと思う。