シューティングゲームビルダー実践⑮レイアウトをみておこう

シューティングゲームビルダーの15記事目はレイアウトだ。デフォルトでは「デフォルトレイアウト」というものがゲーム設定で適用されているので、不満がなければとくにいじる必要はないだろう。もしかしたらレイアウトを変えたくなってくることもあるかもしれない。そのときのために一応レイアウトがどんなものか知っておくのはよいことかもしれない。

レイアウトをみてみよう

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この画像はデフォルトレイアウトだ。右側には配置済みのパーツが表示されている。配置はマウスで行い。座標の調整はパーツの設定値を入力することで行う。若干クセのある使用感ではあるが、ドラッグ&ドロップでパーツを配置できるのでそんなに難しい作業ではない。

メイン領域にパーツを配置しないようにする

敵やプレイヤーなどのオブジェクトが表示されるのはメイン領域だ。ここにテキストなどのパーツを配置してしまうと重なりで表示されなくなるので注意が必要だ。そのためまずはスクリーンを広めのサイズにしておき、メイン領域を少し小さい目にするなどの工夫が必要になるだろう。

イメージとしてはこんなかんじだ
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作成したレイアウトを適用しよう

作成したレイアウトはシューティングゲームビルダーのゲーム設定デフォルト設定で行うことが可能だ。
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デバッグをしてみれば、自分で作成したレイアウトでゲームがはじまるだろう。

簡単なレイアウト作成を動画で確認する

適当なのであまり参考にならないかもしれないがレイアウト作成を動画にしてみたので参考まで。