Blenderで作った車をUnityで動かす③カメラを追尾させる。

前回はBlenderで作った車をUnityで動かせるようにしましがカメラが追尾しませんでした。
Blenderで作った車をUnityで動かす②車を動かす!!

今回はカメラを追尾させるようにしました。ネットの情報をたよりに実践したことをもとに記事を書いています。

まずはUnityStandardAssetsをダウンロードしよう

UnityStandardAssetsはいろんなアセットがひとまとめになって入ってます。カメラのアセットを使うことにより簡単にカメラを追尾させることができます。
この記事書いている時点のUnityだとAssetStroeからUnityStandAssetsをダウンロードしてインポートしないとだめみたいです。

AssetStoreからStandardAssetsを検索。

StandardAssetsをダウンロード。

StandardAssetsをインポート。

メニューから項目を選んでインポートするやり方もあるようですが面倒なので今回は普通にimportします。StandardAssetsをインポートすると、プロジェクトのAssets直下にいろいろフォルダやファイルができます。

UnityStandardAssetsを使って簡単にカメラを追尾させる

カメラを追尾させるコンポーネントを追加します。cameraオブジェクトを選択し、addcomponent→Scripts→UnityStandardAssets.Utility→SmoothFollowを選択します。SmoothFollowコンポ―ネントにtargetという項目があるので車をアタッチします。
screenshot 20181225 0130
これだけでカメラがターゲットを追尾してくれます。

SmoothFollowだけではカメラが追尾するのみで回転はしない

SmoothFollowコンポーネントをカメラに追加すれば、カメラは追尾してくれますが、車が曲がったときに視点を回転することまではしてくれません。このあたりはまた課題ができました。

その他の問題点。オブジェクトが埋まって動かない

坂道をくだりおわったあとに車が埋まってしまい動かなくなります。再現性は100%なので根本原因があるはず。次回はカメラの自動回転Unityオブジェクトが埋まって動かなくるというのを解決できればと思います。(オブジェクトが埋まる原因については解決しました以下の記事で解説してます。)
Unityで読みこんだBlenderのオブジェクトが消えてしまう原因と解決策

カメラを自動回転させることもできました。カメラの自動回転についてはこちらの記事をご覧ください。
Blenderで作った車をUnityで動かす④カメラを自動回転させる。

Unityのカメラ追尾コンポーネントを追加する動画を見る

かなり中途半端なクソ記事になってしまいましたが、とりあえずカメラを追尾させるやり方だけ動画でとっておこうかと思います。