メルカリの商品売却後の流れと発送後の流れ

この記事はメルカリの出品者の目線で掻いた記事です

▼ メルカリの商品売却後の流れ

少し前に無事にメルカリの商品を売却することに成功しました。
メルカリの売却の仕方自体は商品を出品しておけば、買ってくれる人がいるのをまつだけです。 もし商品は誰がかってくれたら、メルカリアプリにやることリストというのが追加されます。 売却した後の流れはとりあえず商品を購入者に発送することです
。 商品を発送し終わったらメルカリのやることリストに、商品発送完了のボタンがありますので、それをクリックしたら商品発送完了です。

▼ メルカリの商品発送後の流れ

商品発送後の流れは商品が到着するのを待つだけですが、商品が到着したらまず購入したが出品者を評価します。この評価が終わったら次はこちらが購入者を評価します。これでメルカリの取引は完了です。 そしてこの時点でメルカリの売上代金がメルカリに計上されます。

このメルカリの売上代金は振込申請をしないと現金に変えることはできません。 現金が指定した銀行に振り込まれるのは振込申請をしてから約1週間後です。

少々面倒なシステムですがやはりメルカリは使いやすくて素晴らしいアプリだと思います。

メルカリに出品したパソコンが売れました!!

メルカリにてパソコン本体を出品します。

↑の記事に書いたパソコンですが無事売ることができました。

メルカリは素晴らしいアプリだと思います。特に集客はしていませんが、パソコン本体の魅力度が高かったので無事売ることができたのだと思います。

今回はメルカリを体験してから学んだことを書いていきたいと思います。

▼メルカリで売買するときの問題点

今回ははじめの価格設定を6万円にしておりました。メルカリはユーザーから値引き交渉が普通に入ってきますので、それに対応しなければなりません。そのため値引き額を見越した価格設定をしておく必要があります。6万円に設定していましたが、最終的には5万円になりました。なりましたというか、しました。

ここでさらに注意したいのはメルカリが売り上げ代金の一部を持っていくということと荷物の送料分の価格も考慮した値段設定にしておく必要があります。

送料の件に関しては着払いにしておけばこちらが送料を負担することはありません。

▼メルカリが売り上げを一旦預かる仕組みになっている

売買が成立すると、メルカリが一旦売り上げ代金を預かる仕組みになっています。そこから売り上げの引き落としの申請を行う必要があります。振り込みに関しては一週間に一度行っているようです。

私は今回メルカリのスマホアプリを使用せずに全てパソコン上で完結させました。パソコンは管理はしやすいですが、通知が届かないというのがネックです。

メルカリはもともとスマホでやるものですからスマホアプリを使用したほうが楽に取引ができるでしょう。