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寿命消費活動 「雇用保険説明会」

雇用保険説明会とは

会社を辞めた人が受ける説明会です。最初にハローワークで失業認定をうけると、この説明会に出ないといけません。

会場はかなり広い。200人くらい人がいたかもしれない。特段真新しい話題はなかたっが再就職手当の件と、認定日や失業保険給付などの話がされた。周りの人をきょろきょろ見るのもおかしいので周囲を見渡すことはなかった。しかしこれだけ人がいるのに若干驚いてしまった。

想像では10人くらいが教室みたいなところで説明会をやるのだろうと思っていた。

いつもおもうが、学校教育みたいに人を閉じ込めて何時間も説明会をやるというのははっきりいって本当に嫌気がさす。とくに真新しい話もなかったので、資料をメールで全部送ってそれで終わりでいいと思う。

しかし最後にひとつ気になる話題があった

国民年金の加入は義務

こちらは常識かもしれないが、僕は知らなかった。国民年金の加入は法律で義務付けられているいるらしい。最後に国民の年金の話があったが、かなりざっくりしていた。あまり詳しく話されなかったのでネットで調べてみた。

年金納付率は 60%くらい らしい 3人に一人は年金を納めていないことになる。

これは驚いた。

年金は滞納しつづけると条件によっては財産のさしおさえもあるという。

これは驚いた

多くは語らないが、年老いて金をもらっても仕方がない気がしている。

会社を退職すると死ぬ?

▼会社に退職届を出してきました

今の会社で働くことについて色々悩んでいたのですが、ようやく踏ん切りがついて退職届を提出することに成功しました。今回は退職する勇気についてお話していきたいと思います。

まず退職届を出せない理由は恐怖です。それでこの恐怖を作る要因が複数あるので自分なりに考えてみました。

①社会から見放される恐怖
②給料がなくなり食えなくなる恐怖
③退職届を提出したときに上司と会話をする恐怖

①社会から見放される恐怖

会社勤めがなくなるので一気に社会から孤立してしまいます。私の場合は転職先を決めていないのでこちらの恐怖もありました。途方に暮れてしまうのではないかと思ってしまいます。

②給料がなくなり食えなくなる恐怖

恐怖を作る要因の中で一番割合が大きいのはやはりこれです。しかし冷静に考えると実際には仕事を辞めたからといって死ぬわけではありません
でも働かなかったら死ぬと思います。←しかしこの働かなかったら死ぬということに関しても実は生活保護という手段があるので実際に死ぬことはないと思われます。

③退職届を提出したときに上司と会話をする恐怖

退職届を出したら上司の態度が変わってしまうのではないかという恐怖がありました。

以上の3つが私が退職届をなかなか出せなかった理由です。
ここからは退職届を出す勇気についてなにかアドバイスみたいなものを書こうと思います。

▼退職届を出すという行動に移すにはどうしたらいいのか

まずこの退職届を出すという行為について私の中にずっとあったものは、

とにかく恐いということです

恐怖で頭がいっぱいになっていました。そのためなかなか退職届が出せませんでした。ではなぜ恐怖するかについて説明します。

人はなぜ恐怖するのか?それは死ぬと思っているからです

でも冷静になり考えてみてください死ぬわけがないのです

最後にまとめを書きます・

▼退職届を出すのはやっぱり怖い

私のように魂のあまり強くない方は退職届を出すまではいつまでも恐怖してしまうかもしれません。しかしはっきりいってこれはもう仕方ありません。人間の本能でそうなってしまっているから仕方がありません。

ですので結局のところ怖いながらも行動に移すしか方法はないのです。

この恐怖の原理については「クリスの部屋」というチャンネルを見てみるとわかりやすいですね。

以上でアドバイスになっていないアドバイスを終わります。