Youtube

Aviutlで動画を作りやすくする。動画が画面にきっちり収まるようにする方法

Youtube のゴミ動画ばかり作っている

最近適当に動画をあげることが多くなりました、 再生数が全くのびません。ゴミ動画ばっかり作ってるので当たり前といえば当たり前なのですが、 ただそんな動画ばっかり作っていて気づいたことがありました。

aviutlは基本50%表示で作ったほうがよい

Aviutl はジムで使える動画編集ソフトですが、 結構使いにくい部分があったりします。オブジェクトの編集画面が消えてしまったりしますが、工夫次第で何とかなります。最近動画をつくっていて、 動画に黒い部分が残ってしまうのが悩みでした。

こちらはAviutlで表示を50%表示にしたときの編集画面です。動画全体が見渡せるようになり、黒の空白部分が良く見えます。

 

今まで aviutl 動画を100%表示で作っていたので黒の空白部分があるまま動画をアップロードしていました。これを50%表示にしたところを動画の全体が見える様になりかなり作りやすくなりました。 そんなことにも気づかなかったのかという感じですか、何かの参考になれば幸いです。

超かんたん。Youtubeライブは簡単にはじめらる

Youtube でライブを始めるには

youtube でライブを始める場合は、特にこれといって条件はありません。ただしチャンネルの状態が全て良好でないとライブ配信をすることはできません。

Youtube のライブ配信はニコニコ動画と違ってプレミアム会員になる必要もなく手軽に始められることが大きいでしょう。ただしyoutube のライブ配信に関してもライブ配信ソフトを使って配信する必要があります。

おすすめのソフトは無料でダウンロードできる obs studio です。

 

Youtubeライブはすぐにはじめられる

obs studio 側でやる設定は出力設定とストリームキーの設定です。 youtube 側にストリームキーがあるので、それをコピーして obs studio の配信設定の項目にストリームキーを貼り付ける欄があるので、そこに貼り付けます。

貼り付けて適用したら obs studio の配信開始を押すと youtube ライブが開始されます。

youtube 側に配信開始などのボタンはなく、配信ソフト側の配信ボタンを押すと自動的に配信が開始されるのが youtube ライブの特徴です。

youtube ライブを終了するには配信ソフト側で配信を終了します。すると youtube ライブも終了します。

obs studio にはプロファイルと言う機能があり、こちらは「設定を保存している棚」だと思ってもらえると良いかと思います。このプロファイルごとに設定を保存できるので、「youtube live で配信する時は youtube のプロファイル、ニコニコ生放送で配信するときはニコ生のプロファイル」

と言うようにプロファイルを切り替えるだけで簡単に設定を切り替えることができるので、プロファイルを前もって作っておくことをお勧めします。

Youtube のライブ配信の場合は高画質配信に対応しているので映像サンプリングレートや音声サンプリングレートを高めに設定すると良いかもしれません。