ゆっくり

Aviutlでスロットの演出を再現してみた

▼今回再現したのはスロットデビルメイクライ3のフリーズ演出

Aviutlの使い方がだんだんわかってきました。今回使った効果はアニメーション効果の「砕け散る」です。あとはオブジェクトファイルの「図形」を背景として色を変えました。これ適当に書いてますが、自分でも何を言っているのかよくわかりません。

Aviutlは使い方は最初わからないのですが、ネット上に膨大な情報が落ちています。ですのでやり方がわからない時はその都度検索すればすぐにやり方が出てくるので助かります。

今回苦労したのは動画をエンコードをするときです。Aviutlでは画像ファイルや音声ファイルをドラッグ&ドロップで自由に挿入することができるのですが、画像や音声ファイルをAviutlに挿入した状態で、元のファイルの場所を動かしてしまうとエンコードした時にその音声ファイルがなくなったものと認識されてしまうんです。

あとはファイル名を変えた場合も、同様の現象がおきます。このことを知らなかったがために同じ作業を二度繰り返してしまったのです。

□Aviutlではエンコードが終わるまでは元ファイルの場所を動かさないこと

今回の動画制作で学んだことはこれでした。

あと一つわかったことはプロジェクトファイルが2個ある状態(作業画面を2つ開いている状態)でファイルAからBへのオブジェクトの貼り付けはできないということがわかりました。

そのかわりにAviutlではオブジェクトファイルのエクスポート・インポートという機能があります。その機能を使うことによって、オブジェクトを他のファイルに貼り付けることができます。

こちらが今回作った動画です。

【ゆっくり】AVIUtlを使って動画を作りました

▼AVIUtlでの動画制作は難しい?

動画制作になれていなかったのもあり2分の動画を作るのに5時間くらいかかってしまいました。ゆっくり動画を作るのも結構な労力がいるということを思い知りました。

新しいソフトを触るにはやっぱり根気がいりますね。でもAVIUtlで動画を切ったり貼ったりするだけなら簡単にできると思います。今回はゆっくりのセリフありだったので少々時間がかかってしまいましたが、それでもnikotalkなどのフリーソフトのおかげでかなり制作は楽になっているのは間違いないです。

ゆっくり動画は昔に比べるとかなり音も聴き取りやすくなっていまし、how toとか実況とかいろいろな状況で活躍しそうですね。

筆者は声に自信がないので文章読み上げソフトがあるのは本当に助かります。

ゆっくりの声はsoftalkというソフトを使用しています。この他にもボイスロイドの声を使用できるのでボイスロイドの声を使用すればもっと良い動画を作ることができると思いました。

▼結果としてゆっくり動画を作るのは難しい?

ゆっくり動画を作るのは正直言うと手間はかかりますが、おそらく簡単な部類だと思われます。nikotalkはゆっくりに字幕付きで喋らせることができて、しかも自動でaviutlのほうに貼り付けまでおこなってくれるので、掛け合い動画だけなら数十分くらいで完成させることも可能だと思います。

nikotalkを使用すれば声だししたくない人でもyoutube界に参入できますね。

是非チャレンジしてみてください

今回私が作った動画はこれです。誰でも知っているかもしれませんがグーグルスプレッドシートの便利技を動画にしてます