ニコニコ動画

ニコニコ動画のプレミアム会員になる前に押さえておきたいこと2017

ニコニコ動画のプレミアム会員は月額540円を払うことでサービスが受けられるものです。有料のサービスになりますのでお金を支払うことになります。プレミアム会員になる前に押さえておきたいことを記載します

プレミアム会員とは?ニコニコヘルプより引用

niconico全般をより快適に楽しむことができる有料サービスで、下記などの特典があります。

  • 混雑時でも高画質で動画を再生できる
  • ユーザー生放送を配信できる生放送視聴時に、一般会員より優先して番組に入場できる
  • 新サービスを優先的に利用できる

これがプレミアム会員のサービスでまず押さえておかなければならないこのことです。

プレミアム会員の詳細 (ニコニコプレミアムサービスより引用)

ユーザー生放送の配信

ご自身のオリジナル番組を生放送することができます。

タイムシフトの事後予約&件数増加

生放送終了後でも、タイムシフト公開期間中であれば事前予約無しでタイムシフトを30件まで利用することができます!(注2) 詳しくは特設ページをご覧ください。

 

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ニコニコプレミアム会員サービスの詳細を引用しました引用したもの以外にも、サービスは様々なものがありますがまず大事なものだけを押さえてみました。

なぜかサービス概要欄に書かれていないのですが、ニコニコプレミアム会員の最大の特徴はクリエイター奨励プログラム受け取れることです、

こちらに関してはヘルプにもプレミアムサービスの詳細ページにも書かれていませんがこちらがプレミアム会員の最大の特徴になります。

 

プレミアム会員の月額費の支払いについて

ニコニコプレミアム会員サービスは支払方法はいろいろありますが、クレジットカードでの支払いを選択した場合は月額費540円が毎月引き落とされることになります。この月額費はプレミアム会員を解約しない限りは契約が自動更新されますのでその点に関しては注意しなければなりません。

 

クリエイター奨励プログラムとは

クリエイター奨励プログラムはニコニコの投稿作品に対して奨励金が支払いわれる制度です。対象となるのは動画、イラスト、 音楽などの素材です。

また2017年8月からニコニコの生放もクリエイター奨励プログラムの対象になりました。詳細はニコニコモンズのクリエイター奨励プログラムとはを参照ください。

奨励ポイントの単位は点数になっています 。これを奨励スコアと呼びます。

奨励スコアはニコニコポイントや現金に交換することができます 。注意しなければならないのは奨励スコアには有効期限があり1年を過ぎてしまうと奨励スコアはなくなります。また換金レートは奨励スコア10000点からになります。

 

詳細はニコニコヘルプから確認してみましょう。

クリエイター奨励スコアの決定方法
クリエイター奨励スコアの有効期限
クリエイター奨励スコアを現金に換える

ニコニコ生放送がクリエイター奨励プログラムに対応するらしい

この情報は他のサイトで見た情報なので正確どうかはわかりませんが、たぶん本当だと思います。というか今ままで対応していなかったのか・・・という驚きがあるのですが、なにやらふわっちなどの配信サービスが充実してきてニコニコがオワコンになってきているという噂があります。

そのためユーザーが離れないようにするために、ニコニコ生放送にもクリエイター奨励プログラムを適用するらしいのです。

私はニコニコ生放送はやっていないのですか、最近暇になってきたのでたまに見るのですが、ニコ生はすごいと思います。

しかし、現実問題として2016年あたりからプレミアム会員数がはじめて減少したようです。この結果をみて運営はさすがにまずいと思ったのかもしれません。

 

ニコニコ生放送のクリエイター奨励プログラム対応はいつから?

どうも軽く情報を見た結果2017年10月から対応するらしいです。

生主たちは喜ぶのではないでしょうか。でも逆に不思議でならないのクリ奨に対応していなかった頃はが稼げないのに配信を続けていたということですよね?それなのにやるって結構不思議です。このことを踏まえると生主の方々は趣味でやっている方も多いのではないかなと思います。

個人的な意見ですがニコニコは完全に衰退してしまうことはないと思います。

 

情報のソースは

「クリエイター奨励プログラム」が2017年10月より対応範囲を拡大し、
「ニコニコ生放送」でも自身の放送の人気度に応じた奨励金を受け取れるようになります。

今までニコニコ生放送では、コンテンツツリーで自身の放送に紐づけられた子作品からの「子ども手当」のみ受け取り対象となっておりましたが、
これにより、自身の放送から直接奨励金を受け取ることができます。

http://blog.nicovideo.jp/niconews/38644.html

 

これってめちゃくちゃでかいニュースではないかと思うのですが、気づくのが遅いです。
この記事を書いているのが2017年10月ですので、もう開始しているかもしれません。

いや純粋に生主の方々を祝福したいですね。