ブランド力から発信力!?

▼なぜ発信力が重要なのか

ブランドを育てるにも気力がいるはずです。大手企業、大手の飲食チェーン店も最初は小さな事業展開から徐々に口コミが広がってやがて大きなブランドに成長したのだと勝手に思っています。ファッションもそうなのではないかと思います。

背景には明確なマーケティング戦略などがあったのかもしれませんが、最初からブランド力がある企業なんてどこにもない。じゃあどうやってそのようなブランド力を育てる事ができるのだろうかと思っていました。

▼ブランド力から発信力ではなく 最初から発信力

ブランドというものはあとから付随していくるもので、いわばこのブランドというのはビジネスが成功している証。歯車がうまく動き出した証拠なのだと思います。ということはまずは自分からどんどん情報を発信していくことがやはり最初の段階になるのだと思います。そしてこの発信力をどのようにして強化していくのかというを私は考えています。

朝起きてからマーケティングに関する記事をボーっとしながら眺めておりました。発信して集客をする過程で一番重要なのはターゲットと情報の有益性です。
しかしもうこれは誰もがわかっていることでしょう。いざ振り返ってみると私はこのことができていないのです。誰をターゲットにするのかのも定まっていないし、そんなに有益性のある情報でも無い気がしています。

▼全ての人々を喜ばせられるは凄い

大手飲食チェーン店は個人的に凄いと思います。一人でも多くのお客様においしいものを提供しています。そしてある程度の成功を収めた大手の飲食店の力は凄いと思います。私ごときがこのような真似事をするのはやはり理にかなっていないと思います。

だからまずは小さなところからコツコツはじめるしかないのです。

やり方はこれからも模索しつづけてはいく所存です。

問題にしなくてもいいことを問題にする風潮があるような気がする

最近RSSを登録していっていく中でひとつ思ったのが

「問題にしなくてもよいことを無理やり記事にしている」という問題があるような気がしています。

というかまさにこの記事なんかもそうですね。

情報の時代ということで、僕なんかもネイバーでキュレーターの真似事をやっているのですが、作っているコンテンツはと言えば、割とどうでもいいことだったりするわけです。
(自分がどうでもいいと思っているだけで世の中の人がどう思っているかはわからないです。)

例えば給料が低くて嘆いている女性の話を記事にしているという例があったのですが、
このタイトルを見てしまうと僕なんかは飛びついてしまう。つまり釣られてしまうわけですが、これがよくないのではないかと思ったりします。

一番最悪なケースはデマ情報を信じてしまうこと。

もしかしたら僕が認識していることの中にも実はデマだった・・・ということもあるかもしれない。
最近の話でいくと「成宮寛貴」さんの話ですね。あれはデマだと個人的には思っています。

じゃあデマに流されないためにはどうすればいいのか・・・と言えば

やはり「自分で考え続けるしかない」のかな・・・と。
(考えることが踊らされている事だという循環論はやめとく)
受け売りですけど。