AVIUTL

Aviutlで動画を作りやすくする。動画が画面にきっちり収まるようにする方法

Youtube のゴミ動画ばかり作っている

最近適当に動画をあげることが多くなりました、 再生数が全くのびません。ゴミ動画ばっかり作ってるので当たり前といえば当たり前なのですが、 ただそんな動画ばっかり作っていて気づいたことがありました。

aviutlは基本50%表示で作ったほうがよい

Aviutl はジムで使える動画編集ソフトですが、 結構使いにくい部分があったりします。オブジェクトの編集画面が消えてしまったりしますが、工夫次第で何とかなります。最近動画をつくっていて、 動画に黒い部分が残ってしまうのが悩みでした。

こちらはAviutlで表示を50%表示にしたときの編集画面です。動画全体が見渡せるようになり、黒の空白部分が良く見えます。

 

今まで aviutl 動画を100%表示で作っていたので黒の空白部分があるまま動画をアップロードしていました。これを50%表示にしたところを動画の全体が見える様になりかなり作りやすくなりました。 そんなことにも気づかなかったのかという感じですか、何かの参考になれば幸いです。

Aviutlでスロットの演出を再現してみた

▼今回再現したのはスロットデビルメイクライ3のフリーズ演出

Aviutlの使い方がだんだんわかってきました。今回使った効果はアニメーション効果の「砕け散る」です。あとはオブジェクトファイルの「図形」を背景として色を変えました。これ適当に書いてますが、自分でも何を言っているのかよくわかりません。

Aviutlは使い方は最初わからないのですが、ネット上に膨大な情報が落ちています。ですのでやり方がわからない時はその都度検索すればすぐにやり方が出てくるので助かります。

今回苦労したのは動画をエンコードをするときです。Aviutlでは画像ファイルや音声ファイルをドラッグ&ドロップで自由に挿入することができるのですが、画像や音声ファイルをAviutlに挿入した状態で、元のファイルの場所を動かしてしまうとエンコードした時にその音声ファイルがなくなったものと認識されてしまうんです。

あとはファイル名を変えた場合も、同様の現象がおきます。このことを知らなかったがために同じ作業を二度繰り返してしまったのです。

□Aviutlではエンコードが終わるまでは元ファイルの場所を動かさないこと

今回の動画制作で学んだことはこれでした。

あと一つわかったことはプロジェクトファイルが2個ある状態(作業画面を2つ開いている状態)でファイルAからBへのオブジェクトの貼り付けはできないということがわかりました。

そのかわりにAviutlではオブジェクトファイルのエクスポート・インポートという機能があります。その機能を使うことによって、オブジェクトを他のファイルに貼り付けることができます。

こちらが今回作った動画です。