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【ゆっくり】AVIUtlを使って動画を作りました

▼AVIUtlでの動画制作は難しい?

動画制作になれていなかったのもあり2分の動画を作るのに5時間くらいかかってしまいました。ゆっくり動画を作るのも結構な労力がいるということを思い知りました。

新しいソフトを触るにはやっぱり根気がいりますね。でもAVIUtlで動画を切ったり貼ったりするだけなら簡単にできると思います。今回はゆっくりのセリフありだったので少々時間がかかってしまいましたが、それでもnikotalkなどのフリーソフトのおかげでかなり制作は楽になっているのは間違いないです。

ゆっくり動画は昔に比べるとかなり音も聴き取りやすくなっていまし、how toとか実況とかいろいろな状況で活躍しそうですね。

筆者は声に自信がないので文章読み上げソフトがあるのは本当に助かります。

ゆっくりの声はsoftalkというソフトを使用しています。この他にもボイスロイドの声を使用できるのでボイスロイドの声を使用すればもっと良い動画を作ることができると思いました。

▼結果としてゆっくり動画を作るのは難しい?

ゆっくり動画を作るのは正直言うと手間はかかりますが、おそらく簡単な部類だと思われます。nikotalkはゆっくりに字幕付きで喋らせることができて、しかも自動でaviutlのほうに貼り付けまでおこなってくれるので、掛け合い動画だけなら数十分くらいで完成させることも可能だと思います。

nikotalkを使用すれば声だししたくない人でもyoutube界に参入できますね。

是非チャレンジしてみてください

今回私が作った動画はこれです。誰でも知っているかもしれませんがグーグルスプレッドシートの便利技を動画にしてます

これからyoutubeをはじめたいという方への参考画像です。

あなたはyoutubeをやっていますか?もしやっていなかったらこれからお見せする画像が参考になると思いますのでそちらを見てください。その画像がこれです。

▼チャンネル視聴回数が10000回に達した後に収益受け取りの審査を受ける

youtubeがこの審査基準を設けたのは確か2017年の前半くらいだったと思います。youtubeをはじめる手順が順調にすすんでも、収益受け取りにはチャンネルの再生化数が合計10000回をこえなければ収益は受け取れないことになっています。

youtubeがこの審査基準を設けた理由は不正なアカウントを除外するためです。
10000回って敷居が少し高いのでは?と思われるかもしれませんが10個くらい動画をあげてそれぞれ100回くらい再生されればすぐに10000回に到達します。

もしかしたらグーグルアカウントを持っていない方がいらっしゃるかもしれませんがまずはグーグルアカウントを作って、アドセンスの審査に合格することからはじめましょう。youtubeの収益化はそこからはじまります。

最近はライブキャプチャソフトも充実してきましたし、動画制作やライブ配信を行うには格好のチャンスだと思います。実はwindows10には標準でデスクトップをキャプチャする機能が備わっているんです。知っていましたか?

youtubeで動画を投稿するのはかなり敷居が低いです。これを機にyoutubeをはじめてみてはいかがでしょうか?