コードを書く時にキーボードをカスタマイズしたほうがよい3つの理由

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キーボードをカスタマイズしたほうがよい3つの理由

スムーズにコードがかける

プログラマーの方はきっと想像をこえることをやっておられるとは思いますが、もしこれからプログラムをなんかやろうと思っている人にはキーボードをカスタマイズしたほうがいいです。なれるまでに時間はかかりますが、カスタマイズしたほうがスムーズにコードがかけるようになります。

手の移動がない。

ホームポジションを崩さずにすみます。総合開発環境が優れていても矢印キーで操作する場面があると思いいます。(Emacs)という総合開発環境は自分で色々カスタマイズできるらしいですが、インストールする敷居が高すぎます。

疲れない

あまり手を移動しなくていいので疲れにくくなると思います。

残された上移動だけをまじめに考えたい。

わたしが提案するのは以下の方法です。

  • Tabキーを 「←」キーにする
  • 右ALTを  「→」キーにする
  • 左ALTを  「↓」キーにする

かれこれ上矢印だけは封印していたのですが、普通に考えたらありました。

  • F1キーを 「↑」キーにする。

これでホームポジションを崩さずにすみました。

犠牲というコストを考える

これらのキーを犠牲にする代償とはなんでしょうか?わたしはまだつけを払った記憶はありません。しかしeclipseの場合はAltを使うことがあったかもしれません。このようにキーボードをカスタマイズしてしまうと犠牲が生じるのも事実ではあります。

ただつけを払わずにすむ方法はあります。それはゲーミングキーボードを使用することです。ゲーミングキーボードにはプロファイルという概念があります。このプロファイルというのは道具を入れている棚のようなものです。

詳しく書いていくとものすごくながくなるので「ソフトウェア」を紹介しておきます。keyswapというフリーソフトです。

検索してみてください。

 
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