WordPressのテーマアップデートは既存ファイルが上書きされるので注意しよう。

WordPressのテーマアップデートをおこなったら、自分が書いていたjsコードやcssがすべて消えてしまい大往生したので、そのとき復活できるの等を書いていきたいと思います。

WordPressのテーマアップデートはバックアップが大原則

「WordPressのテーマアップデート前にバックアップをとっておく」こちらは大原則になるかと思います。

それとは別の対策としてjavascriptはfuunction.phpに記述するこ。

cssはカスタマイズの追加cssに記述すること等が考えられるかと思います。

しかしこれらは技術的にある程度の知識がないと難しいのとcssだと元コードとかぶるのが気になるので、ある意味、事故らないと気づかない事のようにも思えます。

テーマアップデートを元に戻す方法はあるのか

テーマを誤ってアップデートしてしまった場合はテーマによっては元のバージョンに戻すことはできますが、自分の記述したコードは元に戻りません。しかしいくつか救済方法はあるようです。

ブラウザのキャッシュからcssを確認する

Cocoon設定・高速化でCSSなどを圧縮をしてなければ、Googleのキャッシュなどでstyle.cssや.jsファイルなどチェックできるんですけどやり方は以下。※全部消した人用ページなので一部参考程度になると思います。
https://bibabosi-rizumu.com/wordpress-delete-no-backup-restore/
圧縮されてたら、全コピペはできないと思います。

こちら残念ながらcssを圧縮していたので復旧は不可だとすることにしました。

レンタルサーバー会社のバックアップサービスを使う

MixHostとか、カラフルボックスであれば、無料でリストア(復元)はできると思います。
mixhost
僕はこの機能があるので、MixHostを使っています。

自分はロリポップを使っていてバックアップサービスは有料なので使ってなかったので不可。

万が一もあるのでゆるくアウトプットしておく

cssをもとに戻すのは見ながらやればいいだけなので簡単ですがjavascriptのコード、とくにプラグインのショートコードなどは、またいちから調べないとわからず、手作業で復旧するときに時間を要することになる。そのため、自分が新たに手をだしたプラグインやサンプルコードはブログとかにもゆるくアウトプットしておくのがよいかと思います。

今回のミスは1度おきればおそらく二度とおきないミスではあると思いますが、自分が取得した情報はとりあえず忘備録的にアウトプットするようにしたい。


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