ぼけ防止に役立つ「XMind」を使ってみよう!

XMindをおぼえるといろいろ役に立つ

XMind

xMindにはフリー版とpro版があります。フリー版では使えない機能もいくつかありますが、普段使い、個人の用途で使う分にはフリー版でもやりたいことはできます。xMindは個人的にはボケ防止というよりかは、ぼけても大丈夫なようになっているツールだと思います。よく言われているのが「思考の整理」ができるというのがあります。

ですが個人的に一番いいとおもっているのは、均衡マップ(画像のように放射状になっているマップ)だと一目でみて覚えやすいのでいいなと思っています。

Xmindの使い方

xMindの使い方はとても簡単です。

  • マインドマップが書かれているところをマップといいます。
  • 最初は中心にでかいかたまりがありそこからスタートします。
  • {タブ}をおすと派生していきます。
  • {ENTER}をおすと同じ場所に項目を並べることができます。
  • {CTRL}+{Z}で作業を元に戻します。

xMindで主につかうキーボードは「タブ」と「ENTER」キーだけです。タブキーを押すと派生して、エンターキーを押すと同じ同じレイヤーに項目が広がっていきます。これすごいですよ!覚えるのはたったのこれだけです。あとは好きなように書いていくだけです。

マインドマップの形を変えることもできる。

XMind2マップ右側に筆のマークがありますのでそれをクリックします。そこから「構造」をクリックしマップを選択します。

まとめ: XMindはいいソフト

これアフィやる人とかが使ってそうなイメージありますけど、XMindは本当にいいソフトだと思います。いろいろためしてみてください。おもしろいですよ。自作pc作るときとかやること多いので、マインドマップにしておくとあとで見たときにわかりやすいです。

XMindを作る時間がかかるのでは?・・・と思われるかたもいるかもしれないですが、以外に時間かからないんですよねこれ。それでは。

 
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