PCケースファン「COLER MASTER」MASTERFAN PRO レビュー

今回は動画エンコード中にCPU温度が上昇してしまい、突然PCがシャットダウンするという現象に遭遇してしまい、今回ケースファンを購入したのでレビューしようと思います。

ケースファンの選び方

ケースファンを選ぶポイントとしては、ケースファンの大きさがあります。ATXのケースですと120mmか140mmになるかと思います。ケースファン取り付け部のネジ穴のちょっと外側をはかると120mmだということがわかりました。

今回購入したのは「COLER MASTER」MASTERFAN PROです、こちらは「Air Flow」モデルとなっており風量を重視したモデルであり、ケーススペースが広いATXケースなどに向いているようでした。

ほかには省スペースケースに適した風圧を重視したモデルがありました。

こちらには中心にディップスイッチがありこれを切り替えることでモードを切り替えることができます。今回は「Pモード」で一番風量が強いモードを選択して取り付けました

モードの詳細はこちらです。よくよく考えますと、マザーボード側でも風量はコントロールできる仕様だったのですが、手動で切り替えれるのはいいかもです。

ケースファンの取り付け方

ケースファンには当然向きがあります。

だいたいのケースファンはメーカーのロゴマークがあるほうが排気する側になっています。電源ケーブルがあるほうが排気側です。

・・・・・・・

実は上の画像は向きが違っています。はい・・・

このまま電源を入れて何の気なしに使用してしまいました。

ケースファンの向きを間違えるとどうなるのか

ケースファンの向きを間違えて普通に起動してしまった結果、騒音がものすごいことになっていました。しかしそれでも気づかない。手をあてても風がでてるような、でてないような。CPUID HWmonitorを使ってCPU温度を一応チェックしましたが、壊れるほど温度があがるということはなかったです。

という感じであほ全開でしたので、もしこれからパソコンを自作しようと思っている方は

ファンの向きを間違えないように気を付けてください。

動作検証はしたのか?

やりましたが、ケースファンの向きが逆だったので何の意味もありませんでした。今回は動画のエンコード中にCPU温度が上昇しすぎて電源が急に落ちるという事態に遭遇したのでケースファンを購入したわけですが、ケースファンの向きを間違えるという愚行をおかしました。

気になる方はこちらの記事をチェックしてください↓
CPUの温度が一気に上昇し、電源が落ちる【熱暴走】する原因


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