「ついて見るにうなずかるるふし絶えてあらず」の意味

流行りにろくなものなし ついて見るにうなずかるるふし絶えてあらず

という名言があるのですが、これの「ついて見るにうなずかるるふし絶えてあらず」という部分が理解できなかったので調べたのですが、意味を解説しているサイトがない。。。なかったんですがこの意味をなんとか理解したので解説します。わたしは専門家ではないのでただの個人的な解釈としてとらえていただければと思います。

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流行りにろくなものなし

流行りにろくなものなしはそのまま現代の言葉で意味が通ると思います。

文字通り流行りにはろくなものがない。流行りには価値がないという意味ですね。

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ついて見るに

ついて見るには、現代の言葉ではまったく理解できない言葉ですが、意味は↓

よく観察・考察することで、その本質や要点を把握しようとする意図を持っていることを表します。

とどのつまりたぶん「よく見ると」とかそんな言葉に置き換えてもいいのかなと思います

うなずかるるふし

うなずかるるふしは、ほんとによくわからないんですが、「ふし」に関しては節なのでポイントとか理由に置換できそうです。

問題は「うなずかるる」なんですがこれはまったく根拠はないんですがたぶん「うなずけない」と解釈しました。さきほどもいいましたが全く根拠はないです。

絶えてあらず

あらずは否定なので

絶えて あらず = 絶えない ということだと思います。

「流行りにろくなものなし ついて見るにうなずかるるふし絶えてあらず」の意味

この言葉の意味はつまり

「流行りにろくなものはない よく見ると納得できない理由が絶えない」

という意味だと思います。

うなずかるるを「うなずける」と解釈すると文脈としておかしいと思います。

しかしこうも解釈できるかもしれません↓

「納得できない理由が絶えない」 = 「納得できる理由がない」

まとめ

流行りにろくなものなし ついて見るにうなずかるるふし絶えてあらず

の意味を解釈してきましたが、再度言いますがわたしは専門家ではありませんので、この解釈を鵜呑みにしないでください。

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