英語でよく聞く「プリマッチ」の正体。

英語でよくきく言葉シリーズに『プリマッチ』というものがある。このプリマッチだが思い返してみると何度もでてくるというわけではないけど、よくきく英語だ。プリマッチってなんなのか調べてみる。

前回は英語でよくきく『リロベロベ』について調べました。

プリマッチの正体

プリマッチ、プリマッチときくと、なんだかかわいい印象をうけるが実際には全く意味が違うらしい。

プリマッチの正体は↓である。

pretty much

pretty muchを高速で発音するとプリマッチに聞こえる。

prettyは「かわいい」という意味だから、可愛い系の英語かと思ったらどうやらまったく違うらしい。そもそもprettyには形容詞としての「かわいい」という使い方と副詞としてつかうときの「かなりの」という意味があるらしい。

ということでpretty muchとは「かなりの」という意味なのだが、それだと「pretty」と「pretty much」の意味が同じじゃないか! → となってしまうのですが日本語にすると、prettyが「かなり」になり、pretty muchは「ほとんど」という意味になるらしい。

どうでもいいことかもしれないけど日本語だと「ほとんど」と「ほぼほぼ」は結構似ている。なぜほぼを重ねるかは、ここではふれません。

pretty muchの使い方

プリマッチがどういう意味かわかったけど、少しだけどんな感じで使うかみておいた。あまり調べてはいないですが。

  • pretty much not → ほぼない
  • pretty much everything → ほぼ全て
  • pretty much anyone → 誰でも、ほとんどの人

とりあえずプリマッチときたら「かわいい」じゃなくて「ほぼ」ってことで認識しておこうと思いました。