Blenderの パーティクル を使ってドーナツの粒をつくる。

この記事はyoutubeチャンネル Blender Gulu のチュートリアルpart7 を実践して記事を構築しています。翻訳がないしパーティクルごときに40分もかけて動画をとっているのでだんだん腹がたってきたところだ。今回はBlenderのパーティクルについて要点だけまとめたので見ていこう。

Blenderのパーティクルとはなにか?

Blenderのパーティクルとはなにか。Particleを日本語になおすと粒子となる。そんなことはどうでもよいだろう。ようするにパーティクルを使えば粉や粒みたいなもんが表現できるということだ。

パーティクルを使ってドーナツの粒を作ろう

ミラーモディファイア

さっそくドーナツの粒みたいなもんをつくっていきたいのだが、その前にミラーモディファイアというものをみておかなければならないだろう。ミラーの詳細までは追及しないが、たとえば↓のようなオブジェクトがあったとき、
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ミラーモディファイアを追加して、zにチェックを入れると
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なんと同じ形のが下側にもできる。
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重要な点はこれがミラーだということだ。上側に編集を加えれば同時に下の形もかわる。もうひとつ大事なことがある。ミラーの部分はeditモードで編集できないがオブジェクトモードだとミラーもふくめて一つのオブジェクトとして扱われるとういうことだ。このあたりはだらだら書いても仕方がない。やっているうちに意味がわかるだろう。

パーティクルにオブジェクトを使う

先ほど作ったオブジェクトはパーティクルとして利用できる。オブジェクトには名前をつけておかなければならない。今回はameという名前にした。
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結果としてはこのような感じになるはず。
screenshot 20181224 0850

パーティクルが表示されない

パーティクルが表示されず、困ることがあるかもしれない。この原因としてパーティクルのサイズが小さいということがあるかもしれない。またBlenderのオブジェクトモードやエディットモードを切替えないと表示されないこともある(ような気がした)。このあたりはつまづきやすい部分だろう。

パーティクルを動画で確認する

結構適当なのであまり参考にならないかもしれなけど、動画にしたので参考まで。